
⚪︎松井誠PRODUCE公演vol,3
「大江戸捕物帳〜越後屋騒動記〜」
[開催期間]
2026年7月15日(水)~7月18日(土) 全7回公演
[会場]
日本橋公会堂(日本橋劇場)
https://www.nihonbasikokaido.com/shisetsu/#Access
中央区日本橋蛎殻町1丁目31番1号 日本橋区民センター内
<東京メトロ>
半蔵門線「水天宮前」駅 6番出口より徒歩2分
日比谷線「人形町」駅 A2出口より徒歩5分
東西線「茅場町」駅 4-a出口より徒歩10分
<都営地下鉄>
浅草線「人形町」駅 A3・A5出口より徒歩7分
※劇場には駐車場はありません。お車でのご来場はご遠慮ください。公共の交通機関のご利用をお願いいたします。
[日程]
①7/15(水)13:00回
②③7/16(木) 11:00回 / 16:00回
④⑤7/17(金) 11:00回/ 16:00回
⑥⑦7/18(土) 貸切回 / 15:30回
※客席開場時間:開演の45分前を予定
※未就学児のご入場はお断りいたします
[チケット] ※いずれもパンフレット付き
S席 10,000円
A席 8,000円
▶︎チケットのご用命は上倉までご連絡下さい
(注意 「カンフェティ」や誠会公演事務局でも販売していますが、上記内にて購入された場合、どの出演者扱いか分からない仕様になっている可能性があります)
涙と啖呵が江戸に火花を散らすーこれがお江戸の人情絵巻!!
百年の暖簾を誇る呉服問屋 越後屋
そこへ嫁いだお菊は、女中上がりという出自ゆえ、親類や小姑たちから疎まれ、肩身の狭い日々を送っていた。
だが、夫である芳次郎の深い愛だけが、お菊の心の支えであった。
その頃、錠前破りの罪で島流しとなり、十年の苦役を終えた弥助が再び娑婆へ戻る。
堅気として生き直す決意を胸に、口入屋の世話で越後屋に下働きとして入るが、そこには幼き日に生き別れた娘の姿があった。
ただひたすらに娘の幸せを願い、己の過去を背負う弥助。
折しも越後屋は、問屋仲間から集めた冥加金三千両をお上へ納める大役を任される。
その大金に目をつけた卍組の頭·辰造は、再び錠前破りを企て、弥助を闇へと引き込もうとする。
揺れる親子の情···試される夫婦の愛···そして貫く義理と人情。
十年前、情けをかけた弥助を忘れぬ佐七親分は、悪を断ち、情を守るか。
江戸の町に、今、佐七の十手が光る···。
[出演]
松井 誠
服部真湖
小林功
長谷川かずき
岡元あつこ
遠藤真理子
大空亜由美
岡本京太郎
隆輝
宮原奨伍
神崎順
佐野圭亮
夢之丞
高橋茂紀
穐吉次代
棚橋幸代
水野江莉花
上倉悠奈
茜小雪
小峰雄帆
浦野祥鷹
葉月星椰
髙峰華
いろじろ武蔵
鏡蘭丸
梓紫織
恵谷昌史
(敬称略)
「大江戸捕物帳」公式HP
https://www.makotonokokoro.net/appearance/2026-07MakotoMtasuiProduce3.html
